🍶いつかの晩酌🍶

in神奈川 横浜
「豚の味珍」
横浜市西区南幸1-2-2(本店)
横浜市西区南幸1-2-3(新店)
初の野毛飲み歩きは二軒で終了。本当はもっとはしご酒したかったのですが、帰りにどうしても寄りたかったんです!
豚の味珍に!!!
横浜を通るのに味珍に寄らないなんて、考えられない( ノД`)シクシク…
ということで行ってきましたよ(^O^)/
では、晩酌スタート!

*横浜駅西口を出て徒歩2、3分*
🍶さて始めましょうか🍶

横浜モアーズ前に小さな飲み屋街「狸小路」があります。
豚の味珍はその中にあります。

写真手前(入口が広い方)が新店、写真奥(入口が狭い方)が本店です。
新店は二階席があるようです。
私は本店しか行ったことないので新店についてはわからないのですが( TДT)ゴメンヨー
メニューはどちらも同じです。

フードメニュー。

ドリンクメニュー。

味珍での一杯目はだいたいこれ。
焼酎と炭酸です。
味珍では自分で割るスタイルなので、お酒と割りものを頼みます。
焼酎は味珍では通称「やかん」、なので頼むときはやかんと炭酸ください。で、このセットが来ます。
焼酎は結構な量が来るので、割りものと割って、4杯くらいは飲めるんじゃないかなと思います。
ちょっと量が多いなって方は、ハーフも出来るので、やかんハーフで頼むのがオススメです。

付けだれも自分で作ります。
最初は店員さんが教えてくださるのでご安心下さいませ。
お酢にからしをたっぷり入れて溶かします。
そこにお好みでラー油や醤油、にんにくを入れたりします。
私はにんにくとラー油を入れるのが好きです(*’▽’)
味珍の豚料理は、どれも味がついているので、付けだれなしでも十分美味しいんですけど、味変的な感じで付けだれもぜひお試しあれ(‘◇’)ゞ
🍶さて宴の始まり!🍶

「辣白菜」
白菜のお漬物。味珍では通称「ラッパ」、これが美味しいんですよ!
甘じょっぱくて、箸休めにもつまみにもなる一品。
味珍に来たお客さんはほぼ皆さんこれを最初に頼みます。
なので、時間帯によっては売れ切れていることもあります。

「尾」
味珍で一番好きなメニュー♡
ぷるぷるでとろける(≧▽≦)
これが食べたくて味珍に来ているといってもいいくらい、中毒になる一品です。

「頭」
頭は柔らかなチャーシューのよう。
お肉感もしっかりあるし、脂の甘みもあるし、茶色の煮こごりみたいな部分がまた美味しいんですよね~(≧▽≦)
口の中に入れた時にとろっと溶ける感じが堪りません!
🍶珍味?🍶

「ピータン」
ピータン、昔食べたような気はするんですけど、あんまり覚えてなくて(;’∀’)
二軒はしご酒したわりに、しっかり食べた私でしたが(笑)
やかんハーフを追加して、なんとなく後もう一品…ってなったので、店主さんに何がいいですかね?とお尋ねしたら、好き嫌い分かれるけど、ピータンは?とオススメしていただいたので注文しました。
普通に食べたら、確かにクセ強。これは好き嫌い分かれるかも(;’∀’)
私はわりと平気だったんですけど、店主さんがオススメの食べ方を教えてくださったので、試してみたら、断然こっちの方が美味しいじゃないか!!!となりました。
店主さんオススメの食べ方は、塩を少しかけて、更にラー油を一滴だけ垂らして食べる。
そのままよりも食べやすくなって、めちゃくちゃ美味しくなりました(≧▽≦)
これはぜひ試していただきたい(^O^)/
味珍本店は、カウンター席のみ。
常連さんが多いのですが、一人飲みの方も結構いらっしゃるので、おひとりさまでも入りやすいと思います。
お会計の時もそろばんで計算していたり、店内の雰囲気も昭和レトロ。
味のあるいいお店です(^O^)/
一度来たら、リピートしたくなること間違いなしの、晩酌くらぶのリアル行きつけのお店です♡
今回おひとりさまで再訪問。
お会計金額は3410円(税込)でした。
ご参考まで(‘◇’)ゞ
今宵も良い酒場と出会いました。
ごちそうさまでした!
美味しゅうございました!
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(公式HPより抜粋)
「豚の味珍」
横浜市西区南幸1-2-2(本店)
横浜市西区南幸1-2-3(新店)
045-312-4027
営業時間:16:00から22:30まで
定休日:日曜祭日(要電話確認)
*営業時間・定休日については必ずお店にご確認くださいませ*
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